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医療機関のSEO対策の現状(2)

2013年07月1日

医療機関のSEO現状(1)では、10年前から現在迄の医療機関におけるSEO対策及びHP露出対策の流れを説明させて頂きました。

では、現在では医療機関のSEOにおいてどのような方法が有効なのか?

そもそもSEOは、クリニックのホームページをヤフーやグーグルで検索した際に上位に表示させてHPのアクセスをあげて来院につなげる為のものです。
このアクセスをあげるという方法は、10年前、5年前に比べると多角化しておりSEOが唯一な方法ではなくなっている。
SEOで競う相手が、近くのクリニックのサイトではなく、大手企業が運営しているポータルサイトになったからです。
SEO対策で上位表示をさせる事は一昔前よりも労力がかかり、労力がかかるためコストもかかるというコストパフォーマンスは下がっている状況です

この状況を踏まえて弊社がサービスとして提供させて頂いているのが、
大手企業のポータルサイトを相手に対抗するのではなく、大手ポータルサイト内でクリニックの情報を掲載していく事です。
このポータルサイトとはグーグルマップやヤフーマップも含まれます。

ただ、一つ一つのポータルサイトに対して登録を行って行く事は効率的な事では有りません。

現状では100を超える医療機関情報サイトが存在しております。

弊社が取り扱っているメディカルプレスサービスでは医療機関向けポータルサイトはじめヤフーマップ・グーグルマップへの情報登録を一括して行います

広告効果として、弊社を通じて100を超える媒体に情報を登録する事が出来る事、
最新で正確な情報への修正として、過去の古い、診療所名や診療時間や標榜科目などを一括して書き換える事もできます。
新規開業時、移転時、継承時などに多くのドクターに導入を頂いております。

費用も初期費用で5万円、月々3,000円とSEOに比べても圧倒的に安い料金となっております。 お手軽に出来る対策としてお勧めしております。

医療機関のSEO対策の現状(1)

2013年06月28日

SEO対策という言葉をご存知でしょうか?
日本語訳で検索エンジン最適化です。

検索エンジンに好まれるHPの作り方(最適化)をして評価を高め検索順位上位に表示する事です。

少し医療機関のSEOの歴史の話をすると

10年前〜:HPの作成ブーム、作成している件数が少ないため作成すれば効果が出る時代

7年前〜:ヤフー検索対策の全盛期、ヤフービジネスエクスプレスと言うヤフーのHP認定を受ける事がスタンダードとなり、上位にでる必須条件として流行した。

    :この頃は、日本ではヤフーのブランドが圧倒的であり、ヤフーへの検索対策を行う事が圧倒的に価値がある時代でした。

    :また、現状の検索システムとは違い、ディレクトリ型の検索システムを採用していたため、少しのお金を払えば簡単に上位に出す事もできたし、仕組みも単純で今では違反扱いされている様なだましだましの検索対策が横行した時代。

3年前〜:グーグルのシェア拡大と情報量の莫大な増加によりディレクトリ型の検索システムから完全ロボット型の検索システムが主流となった、ヤフーも 2010年からグーグルのロボット検索システムを導入しており、現状日本の95%のシェアはロボット型の検索システムになってます。

現在  :グーグルの検索ロボットは大変優秀であり人が判断を行っているの変わらない状況になっております。

    :グーグルが重視するPointは、情報の量、情報の質、更新の頻度、リンクの質です。

    :上記の条件から現状の医療業界の検索表示状況を見てみると、クリニック単体ページよりもポータルサイトが優遇されている状態です。

このような状況において過去の様にSEOのみの対策を行っていれば良いという時代ではありません。

広告の選択肢も増えておりますので状況や目的に合わせた対策が必要です。

続く・・・