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医療機関のSEO対策の現状(1)

2013年06月28日

SEO対策という言葉をご存知でしょうか?
日本語訳で検索エンジン最適化です。

検索エンジンに好まれるHPの作り方(最適化)をして評価を高め検索順位上位に表示する事です。

少し医療機関のSEOの歴史の話をすると

10年前〜:HPの作成ブーム、作成している件数が少ないため作成すれば効果が出る時代

7年前〜:ヤフー検索対策の全盛期、ヤフービジネスエクスプレスと言うヤフーのHP認定を受ける事がスタンダードとなり、上位にでる必須条件として流行した。

    :この頃は、日本ではヤフーのブランドが圧倒的であり、ヤフーへの検索対策を行う事が圧倒的に価値がある時代でした。

    :また、現状の検索システムとは違い、ディレクトリ型の検索システムを採用していたため、少しのお金を払えば簡単に上位に出す事もできたし、仕組みも単純で今では違反扱いされている様なだましだましの検索対策が横行した時代。

3年前〜:グーグルのシェア拡大と情報量の莫大な増加によりディレクトリ型の検索システムから完全ロボット型の検索システムが主流となった、ヤフーも 2010年からグーグルのロボット検索システムを導入しており、現状日本の95%のシェアはロボット型の検索システムになってます。

現在  :グーグルの検索ロボットは大変優秀であり人が判断を行っているの変わらない状況になっております。

    :グーグルが重視するPointは、情報の量、情報の質、更新の頻度、リンクの質です。

    :上記の条件から現状の医療業界の検索表示状況を見てみると、クリニック単体ページよりもポータルサイトが優遇されている状態です。

このような状況において過去の様にSEOのみの対策を行っていれば良いという時代ではありません。

広告の選択肢も増えておりますので状況や目的に合わせた対策が必要です。

続く・・・