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医療機関におけるスマートフォンサイトの必要性

2013年06月14日

先日、某航空界社や某大手百貨店のリスティング(ネット広告)を担当しておりネット広告にかなり詳しい方と話をした時の事。

リスティング広告は様々な商材は有るが簡単にまとめると一回のクリニックに対して広告費が発生する成果報酬型のネット広告です。

美容室やエステ等予約を獲得する事を目標としたネット広告の場合、PCサイトよりも圧倒的にスマートフォンからの方が予約件数が多くコンバージョン率(アクセスに対しての問い合わせ効率)も高いとの事でした。

理由は簡単でその場で電話をかける事が出来る事や、職場や自宅ではなく移動中の時間を情報収集に使う人が増えているという事 スマートフォンでの情報収集をする方に対して、スマートフォン用のサイトを作成して閲覧社が見易い状況にしているかどうかは予約獲得確率を上げる為には重要です。

では、医療機関も同様の事が言えるのか?

医療機関のスマホからのアクセス割合を少し調べてみた、大体の所全体の10〜15%程度を閉めているクリニックが多かった。 しかし、小児科や婦人科・歯科等においては30%程度を占めるクリニックも存在した。

予約制・検査系・女性を対象とする等で該当するクリニックはスマホからのアクセスが多いと言えます。

まだまだ医療機関におけるスマートフォンサイトの普及率は感覚値で数%という状況です。
科目によってはスマートフォンサイトを持っているかどうかで効果の差が大きくなっていく事が予測されます。

お持ちのホームページにあわせてスマートフォンサイトを作成するので手間もかからず値段も安価なので是非ご検討ください。