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病院・クリニックのホームページ効果について

クリニックの開業してからのアクセスの推移や実際にHP(ホームページ)を見て来院される方の人数を問診表にて集計しました.

診療科目:内科・呼吸器科 場所:都内の外れ 駅から徒歩3分程度 開業してから半年間の結果

  初月 2ヶ月目 3ヶ月目 4ヶ月目 5ヶ月目
訪問者数 530 735 597 590 857
アクセス 942 1094 917 889 1007
来院数 10人 37人 79人 95人 143人
来院率 2% 5% 13% 16% 17%

ホームページの一般的な来院率は約5%が相場と思っています 今回のケースは閲覧者来院率が15%を超える様な素晴らしい数字を残す事が出来ております ページの充実、デザインの工夫でここまで数字をのばす事が可能です 内科・呼吸器科でこの数字ですが、その他の心療内科や小児科・婦人科になればもっと高い率になります 特に新規開業における立ち上がりは重要です お力なれる事有りましたらご相談下さい

2014年:診療報酬改定におけるホームページ制作

先日、2014年に行われる診療報酬の改定についての勉強会に参加してきました。

今回は増税・社会保障費の抑制と2つのキーワードから、厳しい改定になる事は間違いないとの事でした。

今回は、診療報酬の改定によりホームページ等を活用して集患を行う際に有効となるPointを説明致します
*禁煙外来が若年者向けに保険適用となる
*ニコチン依存症に保険が適用される対象は、1日に吸うたばこの本数に喫煙年数をかけた数値ブリンクマン指数が200以上の患者です。

今までだと若者の喫煙歴では、保険適用になる事はなく治療を受けるハードルは高いものでしたが、2014年より保険適用の対象が広がる結果となりました。これから、増税が続きタバコの価格も上がって行く中で若者の禁煙意識も高まってきます。生活習慣を改める事が真の治療になるとも言われておりますが、禁煙を行う事は重要なPointになります 病気になってからでなく、病気になる前に若者が禁煙を行うためにも若者向けに禁煙外来をホームページ等で紹介してはいかがでしょうか??

医療(病院・クリニック・歯科)のホームページ作成③

医療期間(病院・クリニック・歯科)のホームページの作成を行う際にページの文章を作成しますがこの際にも注意が必要です。
HPは閲覧社(人)に見てもらうという事は当然ですが、検索ロボットにも文章は読み込まれて評価されています。

病院・クリニック・歯科等のホームページの場合 人の目線では、先ずは専門用語等を多用せず分かり易い文章にする事、治療に対しては病名・症状・治療方法・期間・値段迄を記載すれば分かり易いです ただ一番患者さんがホームページ内で見られるページはどこのページかご存知でしょうか?


実は院長紹介ページです。院長紹介ページが一番見られると言う事は患者さんも病院を選ぶ上で重要視しているという事が言えます。 院長紹介ページを自分の言葉でしっかりと作成すれば、実は医療機関のホームページの効果は高まるケースがほとんどです。
弊社もホームページを作成する際はこの院長紹介ページの作成について最も力を入れて行きます。


次に検索ロボット目線の話です。ホームページはページ事にタイトルを設定しております。
ページ事のタイトルと文章中に使われている言葉のマッチング度や含有率というものにより評価が変わります。
そのページのタイトルに使用している、強調したいキーワードに関しては意図的に多様する事も対策の一つです。また、検索ロボットがそのページに足を運び易い様に道を造って上げる事も必要です。ロボットにとっての道とはリンクの事です、本文内で他ページや他サイトとのリンクを設置しておく事で、ホームページにロボットのくる回数が増えますしくる回数が増えれば評価も高まり易くなります。

細かいテクニックで言いますとリンクの張り方や画像の設置の仕方もタイトルや強調したいキーワードに合わせてリンクに名前を設定します(リンクテキスト) まぁ、様々なテクニックは他にも沢山ありますがどこまで細かくやって行くかになってきます。
実は人が見ている面よりも、ロボットのために行っている作業の方が圧倒的に大きい部分があります。ホームページを作るというとどちらかと言えば人に見られる部分の作成物をイメージされる部分が多いですが、ロボット向けにどこまで行っているかで手間は大きく変わり費用も大きく変わるという事もあります。お客様目線で言うと大変分かりづらく、値段相場が分かりにくものですよね・・・ 個人的には医療機関においては、ロボットよりも患者さん向けにしっかりと情報を提供して行く事が重要だと考えております。

先ずは自分のホームページの院長紹介ページが患者にとって安心感を与える事が出来ているかをご確認ください。

医療(病院・クリニック・歯科)のホームページ作成②

前回、医療(病院・クリニック・歯科)のHP(ホームページ)制作について、ページ制作の量が必要である事を説明致しました。

ページの量を増やす事と合わせて、ページの質を保つ事も必要です。
今回は、検索対策を意識したページの質とはどのようなものかを説明させて頂きます。
先ずはオリジナルのコンテンツである事、他のサイトの文章をコピーしたものはマイナス評価に繋がります。

HP(ホームページ)を制作するにあたり各ページにタイトルを設定します。
タイトルは本で言う背表紙の様なものです、こちらに先ずは検索でヒットさせたいキーワードを入れて15文字〜25文字程度で設定します、キーワードの含まれる率が高ければ高い程、また文章の前に含まれれば含まれる程強調されます。

例えば、 ①「ホームページ制作ならヒーローイノベーション|ホームページ制作会社」 ②「ヒーローイノベーション|ホームページ・スマートフォンサイトの事なら当社に御任せください」 であればどちらが 「ホームページ 制作」で上位に表示される可能性は高いでしょうか?

答えは①です 理由は上記で挙げた様に「キーワードの含有率」と「文章の前方にある」という事です ①ホームページ制作という言葉が2回含まれてますし、文章の先頭にホームページ制作がきておりますので優先される可能性が高いといえます 次にタイトルを設定したら本文の制作に入りますが、ここでも検索対策を考慮した制作方法が必要です。こちらについては、次の機会に説明させて頂きます

医療(病院・クリニック・歯科)のホームページ作成

病院やクリニック・歯科のHP(ホームページ)制作を今までに300件以上手がけてきました。

その中で、効果の出るHP(ホームページ)と効果の出ないHP(ホームページ)様々なHP(ホームページ)を見てきました。
多くの方に見てもらう事 多くの方に選んでもらう事 昔からこの方程式は変わりません。

グーグルやヤフーも年々賢いコンピューターになり、良いHP(ホームページ)と悪いHP(ホームページ)をより人の思考に近い判断を行っております。簡単にまとめると ・コンテンツの量(ページ数) ・コンテンツの質(オリジナリティ) ・ページのつくり方(リンク先やtextリンク・・等) 優良な本の定義は 優良な情報が沢山有り解りやすくまとめられているものだと思います、ホームページも同様の評価をされています ページ数は最低でも10ページ以上 オリジナリティの現れる ・医院案内 ・院長挨拶 ・診療案内 のページは特に情報を充実させることをおすすめします。

また患者さんに選ばれるHP(ホームページ)を制作するには患者が求める情報を解りやすく好感をもてるデザインで提供しなければなりません、この部分については後日また説明させていただきます。
当社ではロボット(検索エンジン)にも、そして人間にも好まれ選ばれるHP(ホームページ)の制作を行っております、医療(病院・クリニック・歯科)ならではのホームページ制作の方法もございます。医療(病院・クリニック・歯科)のHP(ホームページ制作・リニューアルや運営についてはお気軽にご相談ください。

医療機関(病院・医院・歯科)のホームページ制作成について

2013年06月5日

医療機関のホームページの効果をあらわす方程式

「露出力×誘引力」

露出力=ネット上で対象の患者に見てもらう力

誘引力=ホームページを見た患者を来院に結びつける力

この2点に対してしっかりと対策したホームページ作りが来院に繋がるホームページとなります。
このPoint見方を変えると・・・・・

露出力=検索エンジン(ロボット)向けの対策、ロボットに好まれるホームページの作り方
誘引力=人向けの対策、人に好まれるHPの作り方

効果の出るホームページとはつまり、ロボットにも、人にも好まれるホームページを作る必要が有ります。
弊社では、ロボットに好まれるHP(SEO始め露出対策)、人(患者)に好まれるデザインやコンテンツのホームページの作成を行っております。