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医療広告ガイドライン改正によるホームページの注意点

医療広告ガイドラインが時代の流れに合わせて改正が続けられております。

特に改正の対象となっている媒体は近年10年で広告媒体の中心となったホームページ(HP)についてです。
ホームページは改正後も広告ではなく広報として取り扱われており他の紙媒体や看板等に比べて表現が自由な媒体です。

この自由な媒体によりトラブルが増加した結果、条件付きで規制がかかって行ってます。
2013年の一番大きな変更点は、 ヤフーやグーグルに広告を表示するクリック課金型広告出稿(リスティング広告)についての取り扱いです 広告ガイドラインとしては明確にクリック課金型広告(リスティング)を広告と認定しました それ以外にもSEOと言われる上位に表示させる為にお金を支払ったら広告にあたると言う表現もしております。

しかしSEOに関しては取り締まりは不可能かと思いますので、クリニック課金型広告の取り締まりがどのように行われるかが注目です。
サイト自体のコンテンツについても ・誇大広告 ・比較広告 ・不明瞭広告 は違反とされます。具体的には 効果を断定したり、効果を大げさに表現したりする事、ビフォーアフター写真・患者の声等、他の医院と価格や効果で比較をする事、料金が不明瞭な事、キャンペーン等を行っている事、等が入っている場合は指導が入る場合が有りますのでご注意下さい。

広告ガイドラインにおいて不安な場合は各保健所にお問合せ頂く事になりますが、役所と同じで聞かれればNOとなりますので、やり方も重要です 広告の規制については正直グレーな部分がほとんどです。開業時の折り込みやポスティング、勉強会の開催や記事の掲載・テレビコマーシャルをやっている所もあります。大概が同業者からのタレ込みなので、地域事の相対的なバランスが必要です。ご不明点ございましたら お気軽にヒーローイノベーション平野までご相談下さい。