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「個性を尊重したチーム作り」

上村 大輔
上村 大輔
上村 大輔
プロモーション事業部 マネージャー

1980年 福岡県福岡市出身。芸術系の大学卒業後、上京しデザイン事務所にてグラフィックデザインや空間プロデュース業に従事。前職の経験を生かし「クリエイティブの分かる営業マン」として総合広告代理店にて営業活動に励む。後に現職の代表、平野と出会い医療機関向けホームページサービスを提供する会社にて医療広告を学ぶ。現職では営業マネジャーとしてチームを牽引。代理店開拓を中心に、営業活動、講師業務とメンバーのマネジメントに携わる。新しい営業の仕組みを構築し、売上アップに貢献。2012年7月HEROinnovationに入社

「個性を尊重したチーム作り」
これは私自身がチームメンバーに教えられた事でもあります。

世の中には全く同じ性格や同じ感性を持った人間はいないので、一人ひとりに応じて接し方を工夫することが必要です。
一人ひとり成し遂げたい事もやりたい事も異なるはずです。そういったことを踏まえて、一人ひとりをきちんと理解し、尊重し、背中を押してあげるということがマネジメントをするということだと思っています。

会議中

また、私達の会社のメンバーは全員が多種多様な業界経験者が多く、個性豊かな感性を持ったキャラクターの人間が多くいます。悪く言うと「まとまりがない」と言う見方もありますが、良く言うと「それぞれがお互いの個性を尊重し合う」という、チーム内で助け合うスタイルが出来上がっていました。

また、メンバーのマネジメントをする際に一番気をつけている事は、瑣末なことにとらわれるのではなく大局をとらえるということです。
目の前の小さな目標ではなく、少なとも3〜5年のメンバーの将来の方向性を見据えるように話しをしています。良く目の前の目標だけ追うと、小さな失敗ばかりを気にして、もっと先の重要なことを忘れてしまい大きなチャンスを逃してします。
勿論、1日1日を丁寧にこなす事は大切ですが、なぜ今この行動をしてそれがいつ役立つのか?等、明確な先の目標を意識した行動の方が重要です。

これからの数年は、本格的に支店展開をしていきます。
良くその中で起きる課題としては支店間で「情報共有が出来ていない」「メンバーの毛色が違う」「メンバーの熱量が違う」等ありますが、今後は、会社のビジョンやコンセプトをしっかりと各メンバーに共有して浸透させ、次の時代を担う人材が育ち「誰もがヒーロー」になってほしいと思ってます。私も負けてられません笑