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「世の中に1つでも多くの笑顔を創造したい」

野上 了平
野上 了平
野上 了平
営業

1989年 福岡県福岡市出身。福岡県立筑紫高等学校卒業。日本大学経済学部産業経営学科卒業。医療機器ディーラーを経て2016年12月HEROinnovationに入社。

「出会い」×「経験」

僕がHEROに出会ったのが2015年。出会うきっかけは前職で開業支援をしていた時です。
そんな時に、紹介されたのが平野でした。

最初は、広告業界且つ29歳で起業したと聞いていたので、かなりイケイケなIT社長かぁーと思ってました。しかし、話しをしているとすごい真面目でまっすぐ!!!!そして、本当に熱くて、何よりも「想い」がある人で。。話を聞いていると、なんかワクワクし、すごく直感的ですけど、この人(会社)と一緒に仕事をしてみたいと思い、入社しました。

野上 了平

少し話は変わりますが、僕が生まれたのは九州の福岡県。
野球にバスケ、ラグビーといった部活動を通し、やり遂げることの大変さを知りました。特にラグビーを部活としていた時代は、辛かった。苦しかった。
その時代は、「苦」の想いばかりが先行しがちでしたが、今振り返ってみると、やり遂げられた理由の一つに「出会い」がありました。苦しみ・辛さをわかちあえる仲間、そして恩師に恵まれやり遂げることの偉大さを知りました。

今でもその仲間とは、お酒を酌み交わしたりし、交流があります。一生の宝です。
そんな大切な時間を過ごし、大学の進学に伴い、上京し、勉学/バイトに精を出す日々。その自分で稼いだバイト代で、南米やアジアなどをバックパックし、「出会い」により惹かれ、経験する大切さという宝も得ました。
良くも悪くも興味があること、ワクワクすることに導かれ、まず行動する幼少時代でしたが、部活動や大学時代を通し、「出会い」×「経験」を得ることで、自分を高められると学びました。

そして、僕は、平野に出会いました。

最初にお話した通り、イメージと実際会ってからのギャップはもちろんありました。ただ、いい意味でのギャップです。年上の方に失礼ですよね。ただ、この人の元で働きたいと思ったのは、平野の人間性に惹かれていたのかなと思います。

「世の中に1つでも多くの笑顔を創造したい」
今、僕はこの気持ちで働いてます。

この会社名にもある、イノベーション。
「世の中に新しい価値観を作る事で、人も経済もより豊かなものに成ると考えおり、固定概念ありきでなく、今までに無い新しい価値の創造に常にチャレンジしたい。」という思いが込められています。僕自身もこのイノベーションという言葉をとても大切にしています。

野上 了平

創造とイノベーションという意味は、よく考えると違いますよね。ただ、イノベーションするには、創造するということだと思うんです。「世の中に1つでも多くの笑顔を創造したい」
この世の中、笑顔で全てが報われるわけではありません。

ただ、1人が笑顔でいると、自然と家族(社員)みんなが明るくなる。自然と家族(社員)みんなが和やかになる。それだけ笑顔は力を持っていて、周りのみんなに影響を与えることができると考えています。

私は今開業をされる先生方に広告サービスを提供しています。
広告は集患する上でとても大切なことから、大袈裟な言い方かもしれませんが、ドクターさまの人生を左右する仕事を任されています。決して、簡単な仕事ではない。入社してからこれまですごく感じています。しかし、難しいからこそ、やりがいもありますし、成功した時は多くの笑顔が生まれます。

そうやって少しずつヒーローのサービスを広めていくことで、僕が思い描いている理想の社会に近づくのかと思います。恩着せがましいかもしれないですが、もっともっとそう思ってくれる人が増えるといいな、と。密かな想いです。
だからこそ、会社の成長に貢献することが、僕の求める使命の達成に直結すると思っています。あとは、会社の仕事と並行しながら別の社会問題についても何か関わる機会を持てたらいいなと思います。今は広告サービスを提供していますが、会社という枠組みにおさまらず、常に今の自分が社会に対してできることにチャレンジしていきたいと思っています。

野上 了平

僕の想いだけ話しすぎましたね。笑
ただ、こうやって話すことができる理由の一つが、僕を支えてくれる仲間がいるからです。

お客様に会うのは、私たち営業とディレクターです。会社の顔となって、先生方の開業をサポートします。
そして私たちのサービスをサポートし、制作しているのは、社内で制作しているスタッフです。表舞台には出てきませんが、私たちのサービスの生命線のスタッフです。彼らは、お客さまと直接は関わりがないため、直接的に想いを伝えることはできません。

また、情報社会の今の世の中、色々な情報が錯綜しているため、何がいいかいいものかわかりにくくなっているとも思います。そのため、お客様と会うことができる営業の私がしっかり想いを伝え、弊社スタッフが作る最高のサービスの良さをこの業界に伝えていくのが私の使命だと思ってます。良いものは良いとしっかりもっともっと伝えていきたい!!!!!
その先に1つでも多くの笑顔が生まれれば良いと思っています。それでは、最高の弊社のサービスを伝えるために、今からまた営業に行ってきます。