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「規律を守りながら、新しいものへの挑戦を。」

遠藤 麻由子
遠藤 麻由子
遠藤 麻由子
DTPデザイナー

2015年 入社。家具広告のお仕事・映画館のお仕事を経て、2015年3月入社。

DTPのお仕事

DTPでは主に、名刺・封筒・診察券・リーフレット・チラシ…などなど。開業時に必要な印刷物のデザイン制作を行っています。

私は2015年にHEROinnovationに入社しました。医療業界のデザインというこで、入社したての頃は「ガチガチのかたいデザインなのかな?」と思っていました。でも実際にやってみて驚いたのは、デザインの自由度が高いこと。もちろん診療科目の表記方法や広告を作る上でのルールなどはしっかりとあります。しかし、デザインに関してはかわいらしいものからスタイリッシュなものまで、幅広く作ることができます。

特に面白いのは、ディレクターの方とアイディアを出し合いながら制作できること。「先生がこんなものが好きだからこのモチーフを入れたら?」「開業地が歴史的な街だからこんなデザインはどうだろう?」「印刷物の紙を変えてみよう!」自分のアイディアがどんどん実現していくので、とてもやりがいを持ってお仕事ができます。

また、デザイン会社としては当たり前なのかもしれませんが、一緒に働いている人たちの発想力と技術力、クリエイティブ度の高さにも驚きました。
一緒に働く仲間のレベルが高いと、自分がデザイン制作をするときにも緊張感をもち、そして挑戦していける。HEROinnovationは、自然とスキルアップできる環境だと思います。

働き方について

働き方について

働くうえでの私のポリシーは、きっちり定時に帰ること!
仕事とプライベートの両立は働く上で非常に大事なポイントの一つだと思います。
HEROinnovationでは、事前にディレクターの方とワークスケジュールを立て、ある程度お仕事の量をコントロールできるので、 遅くまで残業することはほとんどありません。

また、お昼休憩でもスタッフ同士でランチにいったり週末の夜にはお酒を飲みに行ったり。(神楽坂は素敵なお店がたくさんあります!)
仲間との交流を深めつつ、 しっかりとリフレッシュして次の日の仕事に臨むことができます。

今後の目標

今後の目標

まだこの会社に入って2年足らず。医療業界について少しずつわかってきたことや、デザインにおいても悩むこともあります。
クリエイティブな仕事は表面的なデザインの知識だけでなく、医療業界や日本市場、世界のこと医療やデザインをもっともっと勉強しなくてはいけないのだと痛感しています。

これからはもっとフットワークを軽くし、いろいろなものに興味をもって新しいことに挑戦していきたいと思います。