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「頑張るのは当たり前。もっと大事なのは何をどう頑張るかだ。」

中野 大輔
熊
中野 大輔
カスタマーサポート事業部

1979年 神奈川県横浜市出身。神奈川県立上郷高校卒業。明星大学日本文化学部 生活芸術学科卒業。医療専門のWEB制作会社を経て2016年2月HEROinnovationに入社。

サポートセンターの中野です。Webサイトの更新や広告の運営管理をメインに担当しています。まずはHEROinnovationに入社するまでのお話をさせていただきます。
小さい頃から絵を描くのが好きで、大学ではデザインを専攻し、絵本やちょっとしたアニメーションなどを制作しました。卒業制作では子供達に喜んでもらえて嬉しかったことを今でもよく覚えています。

中野 大輔

Web業界に入ったのは2005年。当時はホームページを持っていない会社も多く、新規制作の需要が高かった頃です。入社した会社では、いきなりディレクターを任され、とにかくたくさんのWeb制作案件があり、毎日それをこなすのに精一杯の日々。
約10年勤務して、制作部門を中心に企画・営業・制作・運用と全てのフェーズでWebに携わってきました。よく言えばゼネラリスト、悪く言えば器用貧乏ですね。

とはいえ、中小企業のサイト制作でいうと、建設業や不動産で100サイト以上、クリニックを中心とした医療系のサイトを100サイト以上の新規制作のディレクターや制作を担当し、サポートにおいては2000件以上のクリニックのサイトを運用するチームで更新業務などを行い、広告管理の業務も担当しました。100万PV以上の医療ポータルの担当者としてサイトの運用やリニューアルに関わったこともあります。

そんななか、ご縁があって2016年に株式会社HEROinnovationに入社しました。

HERO

サポートセンターでの仕事は、Webサイトの更新業務でお客様からのご依頼を行うだけでなく、ご要望に対して適切な提案をすることも重要な仕事です。そこでは、医療広告の専門知識や、検索対策やWebのトレンド・IAの知識など、幅広い分野での専門知識が必要となります。全てを1人で深めていくのは難しい部分もありますが、自分と組織の成長がお客様の満足度向上に直結していきます。

変化の激しい業界ですので、今まで経験してきたことだけではなく、常に新しい情報を仕入れていく必要があります。また、業務を通じて扱っている医療情報は、人の命に関わる重要なもの。メディアとしてプライドをもってしっかりと仕事をしなければなりません。

今までのように、ただがむしゃらにやるだけではなく「どんなことをしたらお客様に喜んでいただけるか」「情報を受け取る利用者の皆様に有益なものを提供できるか」をしっかりと考えつつ、サービス向上に努めてまいります!