ホームページの滞在時間を上げるためには?

ホームページの滞在時間を上げるためには?

初めてHEROブログを担当させていただきます。大阪支店のmoriです!

 

ホームページSEO(Search Engine Optimization/検索エンジン対策)のポイントのひとつに

ホームページの滞在時間があります。

 

セッション時間」や「訪問時間」と呼ばれるものです。

例えば、トップページ、院長紹介、診療案内のページを順に3分ずつ患者さんがみてくれたとします。
そうすると、下記のような計測がされます。

 

滞在時間が重要だといわれる点ですが、

出来るだけトータルの滞在時間を伸ばした方が

ユーザーが積極的に参加している状態

とGoogleが評価するため、SEO的にはいいという判断がされています。

 

 

ではどうすれば滞在時間が伸びるのでしょうか?

 

滞在時間をグッと上げるツールの一つに内部式のブログがあります。

弊社でもクリニックさんのホームページに導入しているブログ形式です。
(ここのブログもそうですね)

ホームページの中にブログが埋め込んであるタイプのオリジナルブログです。

 

実際にブログを導入して
ホームページの滞在時間が伸びた!
ということは起こっています。

ブログには、時事と診療内容を絡めた内容や、患者さんの知りたい情報をのせて更新をすることをお勧めします。
出来るだけコンスタントに興味をひいて、記事を上げていくことが重要です。

 

 

とはいえ、毎回ネタにも困りますよね…
そろそろ暑くなってきましたので、熱中症など季節に絡めたネタで記事を書いてはいかがでしょう?

 

医科であれば体調のこと。

歯科であれば熱中症と口内の関係性など。

今更?って思うかもしれませんが、案外患者さんが知りたい情報だったりするかもしれません。

 

ブログの有効活用についてはまだまだ可能性がありますので、

今後もご紹介させていただきます!

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北原愛子

北原愛子

福岡県出身。
延塚裕次

延塚裕次

こんにちは!延塚です。 ・WEB戦略について相談がある方 ・開業時の広告戦略について相談したい方 ・何から始めれば良いかわからない方などなんでもお気軽にご相談ください。