ホームページをもっと活用してみませんか

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初めまして、今回初投稿させていただきます、大阪支店の松本です。
宜しくお願いします。

2020年コロナ禍。まさかこんな年になるなんて!

そんな2020年も後半に差し掛かり、今年は時の流れをより早く感じる松本です。
コロナ禍の終息を願いますが、収まる気配も無く、先の見えない日々をお過ごしの先生も多いのではないでしょうか。
不安ですよね。

でもそうは言ってられないのが現実!
このコロナの影響で医業収入が半分以下というクリニックも珍しくありません。先生もクリニックのいち経営者として、アフターコロナの経営が気になることだと思います!

そんな先生に今回は「増患」「求人」のお話をさせていただきます。

「増患」という先生には「ランディングページ」です!
簡単に言うと、1ページで構成された特設ページです。

例えば、インプラントが強みで、一般歯科、小児歯科、歯列矯正という診療内容の医院様があるとしますと、インプラントだけのページを作っちゃおう!という
ことです。

■眼科→白内障手術、眼瞼下垂手術、レーシックなど

■内科→睡眠時無呼吸症候群、AGAなど

最近は治療の特色を持った医院づくりを進める方が増えているので、診療内容(自費診療の強化など)に強みの柱があると、より安定した経営ができるということです。

「求人」という先生には「サテライトサイト」です!
簡単に言うと、一つの内容に特化した専用のホームページです。
採用専門サイトなど。

今はスマホでなんでも検索する時代!求職者ももちろんクリニックのHPをチェックしています。

例えば、毎年、求人倍率が20倍を超えてくる新卒の歯科衛生士採用ですが、
今年に限ってはコロナの影響でこの数値も大幅に変化することが想定されます。

理由は下記の要因が大きくなります。

①今回のコロナショックの影響は予防(メンテナンス)部門の大幅な患者減少

②それに伴った、DH業務自体の縮小

③結果、DH稼働人数が充足or余剰化してしまう

こういった現場が都心部を中心に多く発生しています。

予防患者についても、コロナショック後に回復するまで時間を要すると考えられますので、それに合わせて、歯科衛生士の採用枠数が削られるということにつながります。今年度の歯科衛生士採用は平易化することが考えられるので

ぜひ、採用していきたいと思われている院長先生は前向きに採用専門ページなどを作るのをお勧めします!

攻めの戦略をヒーローイノベーションで一緒に作っていきませんか♪
ご興味のある先生は是非お問い合わせください。

 

 

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北原愛子

北原愛子

福岡県出身。
延塚裕次

延塚裕次

こんにちは!延塚です。 ・WEB戦略について相談がある方 ・開業時の広告戦略について相談したい方 ・何から始めれば良いかわからない方などなんでもお気軽にご相談ください。