事例紹介その1

  • 2019.01.30 Wed
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事例紹介その1

どうも、看板担当の二口です

 

めっきり寒くなってきましたね〜

こんなに寒いとシートも硬くなって貼りにくいんじゃないですか? 外で作業される職人さん、頑張ってください!!!

 

さて、今回は最近あった看板の施工事例を紹介したいと思います。

 

クリニック名:武蔵小杉ハートクリニック

形態:テナント

武蔵小杉で開業された循環器内科のクリニック様です。

 

ここは少し路地を入った場所にあるテナントさんだったので、できるだけ存在感をアピールすることが一番の課題でした

そのため内照式の看板を想定していたのですが、オーナー様からは外壁に大掛かりな看板を施工するのはNGとお達しが、、、

 

そこで提案させていただいたのが、天吊型内照式看板!

ガラス窓手前の天井から、LEDを仕込んだ看板を吊り下げる方法です。これであれば外部の壁を使わずに周りに十分アピールできます。

よく大手銀行さんの店舗を見るとこういうのをやっていますよね。

 

 

加えて、天吊型内照式看板からワイヤーでLEDパネルを垂らして光らせています。

別にガラスシートでよくない?って思うかもしれませんが、LEDパネルの盤面を交換するだけでいろんなコンテンツを外に向けて発信できるんです!

便利〜♪

ちなみによく見ると左側にはモニターが。このクリニック様は外に向けてデジタルサイネージも設置しています

 

 

 

横から見るとこんな感じ。

結構隙スキマが狭かったので施工できるか心配でしたが、内装業者様とのスムーズな連携で無事収めることができました!

内装業者さん、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

待合室はこんな感じ。扉に大きめのカッティングシートでロゴに使っている模様をあしらえています。

 

 

 

 

 

 

カウンターバックサイン

受付後ろの壁にスペースがある場合は、こういった文字をあしらえてあげると待合室の雰囲気が引き締まっていいですよ〜。

ちなみに素材はアクリルで、文字状に切り抜いています。

 

 

 

 

管理者表記パネル

クリニックは保健所から管理者表記をするように言われることがあると思います。

紙に出力してパウチ、も安くていいですがちょっとカッコ悪いですよね。

写真はA4サイズのアルポリパネルで作ったものです。デザインを統一することでクリニックのブランドイメージをアピールできますね。

 

 

 

以上、事例紹介でした!

今後も定期的に事例を紹介していきたいと思いますので、楽しみにしていてくださいね〜

 

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北原愛子

北原愛子

福岡県出身。
延塚裕次

延塚裕次

こんにちは!延塚です。 ・WEB戦略について相談がある方 ・開業時の広告戦略について相談したい方 ・何から始めれば良いかわからない方などなんでもお気軽にご相談ください。