何色にしよう??

何色にしよう??

こんにちは!大阪支店の北村です。

花粉症でお悩みの方にはツライ時期ですが、日に日に春めいてきて過ごしやすくなってきましたね。
春といえば、桜に代表されるように様々な草花が芽吹き、色鮮やかな明るい雰囲気に包まれる。そんな季節です。

そこで今回は、「色」について考えてみたいと思います。

ホームページやロゴマークを制作する際に、「何色にしようかな??」と迷われる先生も多くいらっしゃいます。
もちろん「自分が好きな色を使う!」というのも有りです。
しかし例えば、好きな色が黒で小児科のロゴ・ホームページにも黒を使おう!というのは、何となくイメージが違う気がしますよね。。

そこで、それぞれの色がどんな効果や印象を与えるかを考えてみたいと思います。

 

【赤】警戒心や注意力を喚起し、感情的興奮や刺激をもたらす。交感神経に刺激を与え体温・血圧・脈をあげる。

【オレンジ】活気にあふれ、親しみやすく健康的。食欲を増進したり、血管や自律神経を刺激し身体を活動的にする。

【黄】明るさや希望。脳が活性化され、頭の回転が早くなる。集中力がアップする。

【緑】安らぎ、癒し、健康。筋肉の緊張をほぐし、リラックス効果がある。

【青】爽快感、冷静、清潔。鎮静作用があり、精神的に落ち着かせる作用がある。

【紫】高貴、優雅。集中力をあげ、鎮静効果もある。

【黒】力強さ、高級感。相手を威圧し、力を象徴する。

【白】清潔、純真。ストレスの軽減。

 

こうしてみると、色にも様々な効果があることがわかります。

ロゴやホームページの色を考えるにあたって好みで選ぶのはもちろんですが、ターゲットとする患者層や自院の診療方針やビジョンなど、目指すべきところに合う色なのかも考えてみるとイメージに合う色が浮かび上がってくると思います。

これに、色の濃淡などでもイメージはグッと変わります。
一般的に淡い色合いだと親しみやすさや癒しの効果があり、来院へのハードルを下げることに繋がります。

逆に濃い色を使うと高級感が出て、自費診療をメインにするクリニックなどに向いています。

 

今後、クリニックの広告戦略を考える際の一つの参考として頂ければ幸いです。

 

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北原愛子

北原愛子

福岡県出身。
延塚裕次

延塚裕次

こんにちは!延塚です。 ・WEB戦略について相談がある方 ・開業時の広告戦略について相談したい方 ・何から始めれば良いかわからない方などなんでもお気軽にご相談ください。