問診票について

問診票について

みなさま、こんにちは。

HEROブログ2回目の登場、福岡本社の古城(こじょう)です。

前回(6/20)は東京2020オリンピックのチケット申し込みについて書きましたが、何と今回(8/22)はパラリンピックのチケット抽選申し込みがスタートの日と重なりました!

抽選結果は10/2に発表されるようです。

いよいよ、あと1年、楽しみですね!

 

今回は時事ネタから打って変わって、真面目に『問診票』についてお話ししようと思います。

『問診票』は実のところ、広告の費用対効果を測るために重要なツールになるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療機関では、何をきっかけに来院されたか、そしてその費用対効果は気になりますよね。

しかし、なかなか受付や診察中に「来院のきっかけは?」など聞きにくいと思います。

そこで、そのきっかけを知る一番簡単で確実な方法として、『問診票』を活用します。

 

診察で医療機関を訪れたとき、初診では必ず『問診票』を書いてもらいます。

症状や悩みの問診と同時に、「来院のきっかけ」というアンケートを行います。

このチャンスを最大限に活かすことで、費用対効果の分析を行い、広告媒体のリニューアルやメンテナンスのタイミングを測ることできます。

ただし、体調不良や怪我をした患者様にアンケートを無理強いはできません。

また、早く診てもらうために最低限の記入だけで済ませてしまうことも可能性も高いです。

そうならないように『問診票』の最初の項目にしたり、他の項目と違う枠線を使って目立たせたりと、工夫は必要になります。

さらにアンケートを複数回答にすることで、より詳しい来院経路の把握ができます。

 

尚、来院のきっかけとして多いのは、

・家族や知人の紹介(口コミ、フリーペーパー、ホームページ)

・看板を見て(看板、電柱、その他)

・前を通りかかって(看板、その他)

・ホームページを見て(ホームページ)

・情報誌を見て(フリーペーパー、チラシ)

以上が挙げられます。

もしかして、何か足りていないものがあったりしませんか?

集患や増患に悩まれている時は、ぜひ一度、「来院のきっかけ」を集計してみましょう。

 

最近の『問診票』はホームページにPDFデータでアップしたり、web上のアンケートフォームで受け付けることも多くなってきました。

紙であってもデータであっても集計する内容は同じです。

私たちはそのエビデンスを元に、最適なプロモーションのプランをご提案いたします。

 

HEROでは培ってきたノウハウと実績が物語っている自信があります。

これから開業や継承をされる方、すでに開業していて集患でお困りの方もぜひ一度、お声掛けください。

クリニック専門の広告に特化した私たち「HERO」が、その“お悩み”にお応えします!

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北原愛子

北原愛子

福岡県出身。
延塚裕次

延塚裕次

こんにちは!延塚です。 ・WEB戦略について相談がある方 ・開業時の広告戦略について相談したい方 ・何から始めれば良いかわからない方などなんでもお気軽にご相談ください。