広告にも「動線」が必要?

広告にも「動線」が必要?

みなさま、こんにちは。

HEROブログ7回目の登場、福岡所属の古城(こじょう)です。

 

夏本番の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

…まず、どこにも出かけられませんよね(汗)

用事があって出かける際は、十分にご注意ください!

 

ところで、クリニックを立ち上げる際に、内装をどうするか話し合うと思います。

その時に、患者様やスタッフがどのように動くか、効率良く動くにはどうしたら良いか、など「動線」について考えると思います。

特にスーパーやコンビニは「動線」をしっかりと研究し、人間心理に基づいた作りをしています。

購買意欲を引き立たせる「動線」、素晴らしいです。

実は、広告にも同じことが言えます。

ただし、文字としては「導線」となります。

ホームページにおいては、ただ打ち出したい内容を書き出すだけでは読んでもらえず、逆に印象を悪くしてしまう場合もあります。

看板やチラシ、リーフレットなども同じです。

スーパーやコンビニと同様に、ユーザー(患者様)に意図的に動いて(見て)もらう工夫が必要です。

ではどうすれば良いか?

ポイントは2つです。

●ユーザー(患者様)が求めるものは何か?その行動は?(動線)

●「動線」を元に流れを考える(導線)

文字にすると難しく見えますが、実はかなりシンプルです。

医療機関のホームページを見る人は何を求めているかを考える、当たり前ですが、これが大前提です。

 

内科は風邪や胃の不調など、整形外科は首・肩・腰・膝の痛みやリハビリ、歯科は虫歯やインプラントなどなど、打ち出したい内容はたくさんあると思います。

しかし、ただ科目や診療内容を羅列するだけでは見てもらえません。

加えて最近では、どんなクリニックか、どんな先生かも見られています。

新しいクリニックなのか、古くても綺麗・清潔なのか、若い、年配、男性、女性…などなど、気にする方も多くなっています。

ここまですると掲載することが多くなってしまいますが、そこにユーザー(患者様)の「動線」を正しく導く「導線」づくりが必要になってきます。

医療機関のホームページをユーザー(患者様)が何を見ているのか、どう見ているのか、まずはプロにお尋ねください。

最適なプランをご提示いたします。

 

「導線」ができた後は「動線」を分析しましょう。

いまではGoogleアナリティクスを使うことで、簡単に分析が行えます。

Googleアナリティクスでは、

●どのページから入ってきているか

●どのページがよく見られているか

●ホームページ内をどう動いているか

を計測・分析することができます。

思っていたより見られている、逆に力を入れて作ったページが見られていないなど、数字で現れますので、非常に便利です。

それを繰り返し、どこよりも強いホームページにし、集患や増患につなげていきましょう。

 

困ったことがあったらお任せください!

 

HEROでは培ってきたノウハウと実績が物語っている自信があります。

これから開業や継承をされる方、すでに開業していて集患でお困りの方もぜひ一度、HEROにお声掛けください。

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北原愛子

北原愛子

福岡県出身。
延塚裕次

延塚裕次

こんにちは!延塚です。 ・WEB戦略について相談がある方 ・開業時の広告戦略について相談したい方 ・何から始めれば良いかわからない方などなんでもお気軽にご相談ください。