広告を意識して”みる”

広告を意識して”みる”

みなさま、初めまして。

 

4月より福岡本社に入社した、古城(こじょう)と申します。

今回のHEROブログを担当させていただきます。

 

なんと本日(6/20)は2020年東京オリンピック・パラリンピックのチケット申し込み抽選の結果発表の日です!

申し込まれた方は、朝からソワソワしているのではないでしょうか。

・・・個人的にはスポーツを“観る”より、“プレイ”する方が好きです。

 

ところで、“みる”という言葉には色々な意味があります。

“見る” “観る” “診る”・・・、どれも“目”が関わってきますよね。

広告はエンドユーザーの“みる”場所、機会、物で役割や効果も違ってきます。

 

 

これらはクリニックの広告も例外ではありません。

 

医療広告ガイドラインという規則によって決められた形や手法しか取れない広告を、どのように展開すればいいのか、なかなか難しいのではないでしょうか。

私自身も入社するまでは“みる”側でしたが、勉強していく中で、クリニックの広告展開がどんなに難しく、そして色々な工夫が必要であると驚いています。

 

患者様の来院のきっかけで多いものは「口コミ」、「通りがかり(家・職場に近い)」、「看板(建物、野立て、交通広告)」、そして「ホームページ」です。

地域によって多少の違いはありますが、ほぼ上記に当てはまるのではないでしょうか。

ただ、これら全てに対応するには時間もお金もかかってしまいます。

やはり効率良く“集患”をするにはコツが必要です。

「口コミ」、「通りがかり」、「看板」、「ホームページ」など、全てに共通するのは“みる”事です。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、実は広告において一番大事なところです。

見てもらえなければ認知されず、そもそも来院にも繋がりません。

 

普段の生活の中で、様々な物や場所から情報(広告)は目や耳に入ってきますが、実はあまり記憶はされません。

そこで記憶に留めてもらうためにリズムに乗せたキャッチコピーや歌、インパクトのあるフォントや配色に力を入れたり工夫をしています。

特に小さな子供達がCMソングを歌ったりダンスを踊ったりするところ見て、どこで覚えたの?と思ったことはないでしょうか?

何度も聞いているうちに、見ているうちに覚えてしまいます。

人に見られて覚えてもらう、そして来てもらう広告が成功であると思われます。

 

最近はSNSが発達してネット上での「口コミ」がかなり重要視されています。

患者様もクリニックを探す上では家族や知人はもちろん、ネット上の「口コミ」も参考にされています。

ただ、その「口コミ」だけで判断はされません。

チラシやリーフレット、看板などを目にすることはありますが、やはり最後に辿り着くのは「ホームページ」です。

この「ホームページ」をいかに作り込んでおくかがキモになり、患者様の印象付けや競合との差別化となり、来院に繋がるのではないでしょうか。

 

HEROでは培ってきたノウハウと実績が物語っている自信があります。

これから開業や継承をされる方、すでに開業していて集患でお困りの方もぜひ一度、お声掛けください。

クリニック様に特化した私たち「HERO」が、その“お悩み”にお応えします!

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北原愛子

北原愛子

福岡県出身。
延塚裕次

延塚裕次

こんにちは!延塚です。 ・WEB戦略について相談がある方 ・開業時の広告戦略について相談したい方 ・何から始めれば良いかわからない方などなんでもお気軽にご相談ください。