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「trial and error - 考えて、やってみて、どうだったのか。仕事はこの繰り返しで、基本だと思ってます。」

古城 達也
古城 達也
古城 達也
プロモーション事業部

座右の銘

trial and error
考えて、やってみて、どうだったのか。仕事はこの繰り返しで、基本だと思ってます。

入社動機

古城 達也

転職は2回目です(笑)
簡単に経歴をお話ししますと、デザイン関係の専門学校を卒業後、総合広告代理店に勤め、営業、プランナー、デザイナー、動画編集マンをしていました。次は「映像を見るための“環境”や“空間”を作り上げる」会社に勤め、営業時にはスーツを、納品や設置の時には作業服を着るなど、マルチな営業マンでした。
・・・結局、何を目指してたのか(汗)
個人的には、何かを作り上げるのが好きです。プランを考え、色々な人とあーでもない、こーでもないを繰り返して出来上がったもので、お客様の笑顔や楽しそうな顔を見るのが、単純ですが、好きですね。自他共認める凝り性で、自分が関わったものは、特に納得いくまでトコトンやっちゃいます。

HEROの入社動機は、やっぱり広告がしたかったのが一番です。広告代理店時代に“広告とは何ぞや?”を叩き込まれ、次の職場でも環境・空間を作った後にエンドユーザーにどのように認知してもらうか、どんなキャッチコピーやデザインがいいのかなど、常に広告に関わっていました。
それに加えて一時期は病院やクリニック、介護施設など「医療・福祉施設」への営業も経験したこともあり、この市場は合っているかも?と感じてました。

その2点にマッチしたのがHEROで、面接を重ね、入社前の懇親会などイベントに参加してく中で、好きになっていきました。
今は“福岡を盛り上げる!”という大きな使命を掲げて、貪欲に動いています!

福岡の医療マーケットと広告について

古城 達也

福岡を始め、九州全体はまだまだクリニックの患者獲得競争は激しくなると思います。ここ数年で福岡市近郊が開発され、人の流れも変わってきました。ただ、人口は増加しているのか?という疑問が残ります。 また、クリニックの広告に関する知識の低さや認識の甘さを感じます。
看板があれば見て来てくれる、ホームページは作って満足、検索すれば出てくる、と古い考えや知識で“あぐら”をかいている先生が多いですね。公開して10年もそのままというホームページも多くあります。非常にもったいないです。

患者はクリニックを探すときは、必ずと言っていいほどホームページを見ます。プライベートなことになりますが、うちは子供がまだ小さく、特に小児科を選ぶときは慎重になっていました。保育園の先生や保護者同士の口コミから、ネットの口コミ、最後はその口コミを元に、ホームページを見て決めていました。また、探すときはほとんどスマホで、ちゃんと画面のサイズに合っていなければ見ない、古そうだったら見ない、トップページで不安を感じれば選ばないなど基準がハッキリとしています。それくらいホームページは来院のきっかけとして見られています。

時代は常に動き流れているので、競合が出てきてから慌てる・・・ではなく、まずはクリニックを知って、見て、来てもらうための“戦略”が必要であると説いたいですね。これから開業される先生方はご自身で色々と勉強し、考え、他にないアイデアを持って広告にも力を入れて来ています。私たちも広告のプロとして、負けないよう、常に勉強し、成長しなければならないとも感じてます。

これからの目標

まずは福岡を盛り上げるために、切り込み隊長(自称)として市場を開拓していきたいですね。貪欲かつ丁寧で親切に。
特に九州人は人情に厚いので、一度作った信頼関係はなかなか途切れません。ホームページだけ、印刷物だけ、で終わらず、クリニックの運営や経営についても相談をいただけるような存在になりたいと思います。